【e-父】乳腺炎とは? 原因・症状・治し方・旦那の気持ち

乳腺炎

何度か日記にも書きましたが、e-母がよく乳腺炎になります。
どのくらい乳腺炎になったのか聞いた所、今回で5度目との事。
そこで、実際にかかった経験を書きます。

乳腺炎にも種類や色々な原因が考えらます。
私も一緒にいろいろ調べたのですが、
結局何をしたら良いのかよく分かりませんでした。

ここではあくまでe-母の場合に考えうる原因、症状、治し方をまとめます。
私がかかったわけではないので、e-母を勝手に分析していきます。

乳腺炎の考えうる原因

乳腺炎とは乳腺に母乳が詰まる事によって、おっぱいに炎症がおきる事です。
母乳は血液から作られるので、血液がドロドロだと母乳も詰まりやすいそうです。
もしくは赤ちゃんの口から感染して、炎症が起こる事もあるそうです。
e-母の場合は乳腺に母乳が詰まったパターンだと思います。

最初の1回目は、妊娠中からの準備不足が原因だと言っていました。
妊娠中からのちくびマッサージが重要らしいのですが、
e-母はやっていなかったそうです。産後に後悔していました。

ちくびマッサージをすると、乳首の形が赤ちゃんにとって飲みやすくなるそうです。
マッサージを怠った結果、赤ちゃんがうまく飲めず、乳腺炎になってしまいました。

1回目は治ったと思っていましたが、完治しておらず長期化してしまいました。産後の3ヶ月間で3回乳腺炎になってしまいました。症状がない間も恐怖に悩まされていました。

今回は事前におっぱいに違和感を感じていたので、気を付けていたそうです。
1つ目は水分不足にならない様に、こまめに水分摂取をする。
2つ目は授乳時間を延ばして、少しでも多く吸ってもらう様にする。
3つ目はブラを締め付けの弱い物に変えていたそうです。
ブラも原因になりうる可能性があるらしく、締め付けすぎも良くないそうですが、緩すぎも良くないそうです。e-母もベストなものを見つけるまで、いくつか試していました。

最近は児童館やお散歩など、積極的に外出をしていたこともあり、水分摂取を忘れがちだったそうです。
さらに、乳首に白斑ができてしまい、痛みに耐えて授乳していましたが、
息子の飲む量が減っていたのかもしれません。
赤ちゃんは母乳だけを飲んでいるだけあって、美味しくないと飲まないので、飲む時間を延ばしたのですが、すぐにおっぱいから口を離してしまっていました。
いつも吐き戻しをしていたのに、ほとんど吐き戻さなくなった理由と関係があるかもしれません。

乳腺炎の症状

まずおっぱいが赤く腫れ、しこりが出来るそうです。
この時のおっぱいはかなり熱を持っています。
この熱により母乳が温められてしまい、美味しくなくなるそうです。
美味しくないと飲まなくなるので、負のスパイラルにはまってしまいます。
この時点で抜け出せる事がベストです。食べ物と水分補給に気を付ける必要があります。
また、抜けたと思って油断してはいけません。
e-母の場合は油断して、揚げ物を食べた直後でした。

本格的に乳腺炎になると、熱が39度近く出ます。
e-母の場合、1日で熱は治まっていましたが、夜は悪寒と痛みで眠れなかったようです。
授乳も激痛の中あげても、美味しくないのか飲まないので精神的にも辛いそうです。
その後も、乳の痛みが取れるまで数週間はかかるそうです。

また、e-母の場合は頭痛も起きていました。(乳腺炎との関係性は不明)

乳腺炎の治し方

食事での乳腺炎対策

乳腺炎にかかってしまった場合、基本的には薬が飲めません。
病院に行くと、炎症を抑える抗生物質と痛み止めがもらえるだけです。
薬で治すのではなく、自己治癒能力を高めるしかなさそうです。
そして赤ちゃんに詰まりを吸ってもらうしかありません。

まず水分をこまめにとります。
お茶などよりも、水やポカリスエットが良いようです。
水とお茶では水分摂取と言う意味で全然違います。
水を飲むことが大事なようです。

次に頻回授乳です。e-母の場合は4時間に一回を、3時間に一回のペースで授乳するようにしていました。
大人(旦那)に吸ってもらう方法もあるようなのですが、あまりお勧めしません。私も挑戦したのですが、全く吸えませんでした。
赤ちゃんはとても器用に舌を使い吸っています。私には真似できませんでした。

そして最後は食べ物に気を付ける事です。
大根や人参、ごぼう等の根菜を増やして、体を温めることが重要です。
さらに効能は分かりませんが、あさりとひじきを勧められました。
これは助産師さんが勧めてくれました。
e-母も食べると違うらしく、乳腺炎になるとすぐに食べる様にしていました。
また和食や魚食を心がけて血液をサラサラにしていきます。

これらの食べ物に関しては治ってからも継続する事が大切です。

食事以外での乳腺炎対策

おっぱいの熱、しこりや乳首の痛みも大変です。
私も想像しただけでも、痛そうだと思います。

乳首の先が切れているのですが、それが完治しないまま何度も赤ちゃんに吸わせなきゃいけないので、いつまで経っても治りません。
e-母から「これ治らない気がする」と何度も聞きました。

キャベツで熱をとるなどのやり方もインターネットには書いてあるのですが、効果は実証されていないようです。あまりお勧めされていませんでした。
口内炎の薬が良いという話も聞きました。これもどこまで信じていいのか分かりません。
e-母の場合、市販の薬を塗って、サランラップを付けて極力患部を傷つけない様にしていました。

妻が乳腺炎にかかった時の旦那の気持ち

実際にかかってもいない私が妻の乳腺炎についてまとめましたが、
この時の私の気持ちを書いておこうと思います。

妻が乳腺炎にかかると、母乳が不味くなると言う事を知るので、
まず飲み比べてみたくなります。
実際に飲み比べさせてもらったのですが、
私の感覚だと、通常の母乳はすごく遠~~~くに甘味がいる感じです。
乳腺炎にかかったおっぱいから出る母乳は、その甘味がいない感じです。
乳腺炎は飲み比べをさせてもらうチャンスです。是非お願いしてみましょう!

39度近い熱が出ると、妻は完全に動けなくなります。
そうなると1日中赤ちゃんの面倒を見る事になります。
普段、土日でもスポットでしか育児を手伝っていなかったのだなと実感する事になります。

まず1日中家で赤ちゃんといると早々に飽きます。
可愛いのは最初の1時間程度です。
1度ぐずり始めると、もうダメです。
さらに乳腺炎で食事量(腹持ち)の影響なのか、父と母の違いなのか、ぐずる間隔がいつもより短い気がします。
今までのあやし方で通用しない事もあります。この時は何をしても通じない気がします。
また3時間おきの授乳時に妻を起こす必要があるので、旦那の睡眠時間もなくなります。1日中めちゃくちゃ眠いです。

そして、慣れない中で一生懸命やっていても、横から口だけはさまれます。
これが違う!あれが違う!
そこで間違えない様にこちらから聞くと、「いつも言ってるじゃん!見てないの?覚えてないの?」と
「これだから週二は!!」と
八方ふさがりです。
いろんな意味で疲弊します。

乳腺炎は妻だけではなく、旦那にとっても辛い状況を招きます。
乳腺炎になった場合、旦那は妻を可能な限り休ませてあげて、
日ごろの育児の大変さを知る事が大切だと思います。
そして妻は辛いかもしれないけれど、旦那にやさしく接してあげる事が大切だと思います。

これをe-母が読んでどう思うのか?怒られるのか?
ドキドキしながら書いています。

乳腺炎衝撃情報!! を読む


読んで頂きありがとうございました。

よろしくお願いします。

e-父

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