【e-父】e-母早くも断乳の意思ぶれる・離乳食を食べない

早くも断乳の意思ぶれる

e-母の断乳への意思が早くもぶれていて朝一笑ってしまいました。

今週から断乳の第一歩として、授乳回数を1回減らし、その1回をミルクに変える事に挑戦しています。
しかし初日を終えた昨日、断乳への意思がぶれると言っていました。

理由は乳腺炎が回復してきて、授乳の辛さが軽減されたのと、
ミルクの準備がめんどくさいとの事でした。

e-母らしいなと思います。笑

しかし、今回は断乳をあきらめないと言っています。
最低でも1日の授乳回数を2回までは減らして、いつでも卒乳できる所までは持っていくとの事です。

この授乳風景が見れなくなるのかと、少し寂しくも思います。
汗だくになりながらおっぱいを飲んでいる息子の愛おしい姿も見納めがくるのかと。。。

e-母が言うにはミルクはミルクで可愛いそうです。
飲みながら目が合ったりするそうです。
私はまだ3ヶ月の時にあげて以降、ミルクをあげていないので今から楽しみです。

e-母が卒乳すれば、また一緒にお酒を飲めるのでそれも楽しみです。

離乳食を食べない

息子が離乳食を食べません。

e-母も大変心配しています。
「このまま卒乳したら食べるものが無くなっちゃう。。。まぁミルクがあるけどな!」と一人で言ってました。

なんとなくですが・・・まだ私は心配しなくていいのかなと思っています。

今日は楽しかったので、思い出に記録しておこうと思います。
月曜日(昨日)、火曜日(今日)と10倍粥(手作り)とイモのペースト(市販品)を食べさせています。

食べさせるときは2人がかりです。
まずはe-母が抱っこをして、私が食べさせます。
手足を自由にさせると、皿やスプーンごとはじかれます。
少し可哀そうですが、手足は少し動かせない様におさえます。
それでも息子は口を閉じて必死に抵抗してきます。
これも可愛いです。ただここは心を鬼にして食べさせます。

ここでe-母と楽しい食事の雰囲気作りです。
以前、子供の離乳食についての説明会に参加した時に「楽しい食事の雰囲気作りは大切です。」と教わりました。
2人で息子を笑わせにいきます。(説明会で受けた楽しい雰囲気作りとは違う気がしますが。。。)

笑ったところに、シャッと私がスプーンを突っ込みます。

これはe-母から辞めるよう言われました。
まぁ・・・確かにね。これ食事じゃないよね。
すみません。

気を取り直して、笑ったところにスプーンを口元に差し出します。
今までだと、そこから口を開けなかったのが、少し咥える様になりました。
一回、お粥が口に良い感じに入りました。
おーーーーーーー!感動です。
そのままモグモグ・・・かと思いきや、とんでもなく嫌な顔をします。
まだダメなのね。
そこから2人で「モグモグゴックン」コールです。

「モグモグ、ゴックン!」

「モグモグ、ゴックン!」

「モグモグ、ゴックン!」

息子は口にお粥をためたままニッコニコです。

違うんだなー。

e-母によると、まだ食べ物という認識がないとの事。
いつの間にか口の中には無くなっていましたが、
まだ食べ物と言う認識はできていなさそうです。

次にイモのペーストを口に入れますが、こちらは吐き出してしまいました。
お粥は吐き出さなかったので、まだ良いのか???
とりあえずイモのペーストは気に入っていない様子なので今回は見送ります。

改めて、お粥にイモのペーストをすこ~しだけ混ぜてチャレンジ。
体勢が悪いのではとe-母から提案があり、うつぶせで食べさせる事に。
この体勢はちょっと。。。
と思いましたが、チャレンジしてみました。
ほとんど口元見えません。
入ったんだか、入っていないんだか。。。
そこに、e-母から「ちゃんと見て!」など少し怒られ始めたので、選手交代を志願しました。

今度は私が抱っこをして、e-母が・・・
と思ったのですが、私の抱っこの時点で嫌がり始めてしまいました。
私の抱っこは立ち上がらないとぐずります。。。なぜ???
と言う事で、もう一度交代を志願しました。

改めてチャレンジと思いましたが終了のようです。
息子は指をチュパチュパし始め、「口には何も入れさせないぞ!!」というくらい指を舐めはじめてしまいました。右手のガードをおさえると、すぐに左手の指4本を口に入れてガードしてきました。
これは本能でやっているのか、理性でやっているのか?
本能だとすれば嫌いか、警戒してるということでしょうか???

これでも少し前進した気がします。
まだまだ離乳食の道は険しそうですが、卒乳の日に向けて一歩一歩進めていきたいと思います。


読んで頂きありがとうございました。

よろしくお願いします。

e-父

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