【e-母】1ヶ月断乳計画1週目

e-父の投稿にも記載されていましたが、すでに断乳の決意<<<<<断乳の寂しさです。

「断乳 寂しい」でネット検索して悲しみに暮れています。。。

 

おっぱいの調子

気持ちの問題の前にまずは今のおっぱいの状態について。

e-母の授乳スケジュールは以下の通りです。

夜間 深夜0時~1時の間に息子が起きたら授乳or起こして授乳
7時~8時ごろ自然と起きるかそれより早く起きたら少し遊んでから授乳
11時~12時ごろ、朝より4時間程度空けて授乳
夕方 昼授乳からさらに4時間空けて授乳
風呂上り 19時すぎにお風呂上りに授乳

 

(まだ使い慣れていないので表がうまくできない・・・)

表の様に基本的にe-母は5回の授乳をしてきました。これは4ヶ月を過ぎたあたりから変わりません。

この1週目では昼の授乳をミルクに置き換える事にしました。

 

この2日間恐る恐る昼の授乳を空けてどうなったかと言うと、、

おっぱいがパンパンになりました。

 

ひえ~~~って感じです。

バカっぽい表現ですが本当そうです。

14時すぎからは何だかおっぱいの様子を見ているのも怖いので息子と一緒にお昼寝したのですが、起きたらパンパン!

息子が泣いているとかお腹が空いているとか関係無しに抱き上げて即授乳です。

(実際はまあいつも5時間くらい昼寝してると空いちゃうのでお腹空いてるとはおもうのですが、、、)

 

この時の授乳はもはや少し気持ちいい。

おっぱいがふにゃふにゃになっていくのが分かり、ありがとう息子!って感じになります。

息子も沢山おっぱいが出るからかゴクゴクと飲んでくれて、なんだか1回空けた方がむしろいいのでは?みたいな気持ちになってくるくらい。

 

とは言え、あまりにパンパンなのも少し辛いので買ってみたハーブティーを気休めに飲んだりしてみてはいます。

まだ効果はよく分かりません。

ただe-母の場合は病よりも先に気持ちが沈みがちになるので、こういう気休めだとしても効果があると言われるものを飲んどいたほうが気持ちが楽になるので今後も愛飲していきます。

※とはいえ飲みすぎるとほんとに母乳量が減っていくそうなので、様子を見ながらですけどね。

あとパンパンには張るものの、今の所しこりが出来たりとかはないようです。

 

ネットで見つけた記事で断乳の決意崩壊

とりあえずトラブル無く2日間を過ごしてるわけですが、

乳腺炎の痛みも無くなり気分も良い為、ついついまた「このまま授乳しててもいいかな?」なんて考えがムクムクとわいてきてしまいます。

生後3ヶ月までに4回乳腺炎になった時も毎回同じ事を繰り返してきました。

痛みが無くなるとすぐ続けようかな、と思ってしまうのです。

先日乳腺炎になるまでは「自然に卒乳にできたらなあ」なんてのんきな事を考えていたほどです。

 

そして今また同じ様に断乳への気持ちが少し萎んできてしまっています。

ただし、今回は萎えようがなんだろうが徐々に母乳量は減らすことは絶対しますが。

 

その決意が揺らいでいる理由は乳腺炎の完治以外にlicoさんの「ママの毎日」という記事を読んだからです。

たぶんこの人とっても有名ですよねきっと、、、

そもそも涙もろいe-母はこのブログ記事を読んで泣いてしまいました。

以下はその記事を一部抜粋したものです。

全文はコチラ

好きな音楽のCDを好きなだけかけられるようになったら
この部屋の中に溢れていたあなたの笑い声を思い出して

私は泣くのでしょう

 

好きなだけお化粧に時間をかけられるようになったら
私の洋服をひっぱり
膝の上によじ登り
私のやることなすことをお邪魔してくるあなたのその小さな手を思い出して

私は泣くのでしょう

 

好きなだけヒールが履けるようになったら
笑い転げるあなたを追いかけて走り回り
泥だらけになって遊んだあの空を思い出して

私は泣くのでしょう

 

自分とパパの洗濯物だけを回す日々が訪れたら

砂まみれの靴下も
おしっこを失敗したズボンも
牛乳をひっくり返したシャツも
洗濯カゴにないことを知って
私は泣くのでしょう
 
 
あなたの足音がしない部屋の掃除機をかける日が訪れたら
粉々になったビスケットの食べこぼしも
小さなおもちゃの部品も
あなたの細い柔らかい髪の毛も落ちていないことを知り

私は泣くのでしょう

 

1人で好きなことを

好きな時に
好きなだけ出来るようになったら
 
どんな時も「ママ」「ママ」と私を呼び
どんな時も私のことを探しているあなたの姿を思い出して
 
私は泣くのでしょう

 

この怒涛の振り返り描写で、e-母の息子はまだお座りもできないくせに号泣してしまうのです。

あっという間なんだろうなと。

何もかも、今何気なく過ごしてる毎日がいつか無くなってしまうことに気付かされて悲しくなってしまうのです。

 

と、この流れで「おっぱいを飲むこの姿も断乳をしようがしまいがいつか無くなってしまう光景なんだな・・・」と寂しい気持ちが押し寄せてきて今に至る訳です。

licoさんのブログにはほかにもこんな言葉がありました。

繰り返される同じような毎日でも

同じ日なんて本当は1日もなくて

今日もあなたは成長していて

昨日できなかったことが出来るようになり

今日できなかったことが

明日にはできるようになる

 

そして

できなかった時には戻らない

昨日のあなたには二度と戻らない

 

もう心底号泣です。涙腺崩壊です。

感動モノのドラマのCMでも泣くので、簡単に号泣してしまいますが、、、

 

出来る様になったら、出来なかった頃には戻れない。

 

この言葉はこの先ずっと育児をしていく上で心に留めておこうと思います。。

そんな訳で、断乳に対して寂しさMAXなe-母です。

でもいつか自分から「もう要らない」なんて言われたらもっとさみしいかなあ・・とか、おっぱいがないことに泣き叫ばれるなか断乳も辛いかなあ・・とか考え悶々しながら3日目です。

 

まだ3日目。しかも授乳4回してるし(笑)

 

息子はと言うと8ヶ月手前ですが全然おっぱい大好き感もないし、哺乳瓶も余裕で受け付けてゴクゴク飲んでますけどね。

寂しいのもしかしてママだけですか・・・・・?

 

最後に

今離乳食全く受け付けない問題が起きていますが(詳しくはe-父の記事で)、食べれるようになってからの方が人生長いしまあミルクはゴクゴク飲むし、何よりe-母が自分で決めた残りわずかなおっぱいの時間もたくさん楽しんでもらえばいいか、と心穏やかに過ごすことにしています。

 

ちなみにlicoさんのブログ、e-母は人気記事だけしか読んでいませんが、ママに人気のブログだそうなのでよかったら他も読んでみて下さい。

e-母は泣き疲れたのでもう大丈夫です(笑)

今後悩むことがあればまた読もうかな~。

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