【e-父】AFCアジアカップ2019 1月17日 日本VSウズベキスタン

AFCアジアカップ2019第3戦の相手はウズベキスタンです。

ウズベキスタン

ウズベキスタンは中央アジアに位置し、北と西にカザフスタン、南にトルクメニスタンとアフガニスタン、東でタジキスタン、キルギスと接する。

サッカーでは日本が圧勝するイメージが強い。

試合の予想

私は1-1で引き分けと予想します。

過去の対戦では大差で勝てる相手という印象が強いです。しかし調べてみると、近年は1-0や1-1などきわどい試合も多いです。

去年行われたU-23アジアカップ準々決勝ではウズベキスタンに0-4で敗退しています。監督は森保一です。ウズベキスタンはそのまま優勝しています。

トルクメニスタン、オマーンと苦戦しましたが、ウズベキスタン戦も苦戦を強いられる可能性大です。縦パスでの中央突破は警戒されているので、サイド攻撃を中心にして欲しいです。主力やイエローカードをもらってる選手は温存すると思うので、武藤、北川、乾、伊藤、室屋たちが出るのではと期待しています。

試合の結果

結果 2-1

お互い決勝トーナメント進出が決まった状態なので、主力を温存しての対戦でした。日本はスタメンを10人入れ替えての出場です。ついに乾や室屋も出場します。新たに戦力として見れる選手も出てきたので、決勝トーナメントでの活躍に期待が高まります。

前半はお互いに攻め手に欠きます。日本もほとんど別なチームなので、連携がいまいちでパスミス等も多々ありました。武藤は前線で孤立。得点への気持ちは伝わってくるのですが、空回りしている感じでした。乾にボールが入るとキープができるので試合が落ち着きます。そこから崩しにかかるのですが、武藤、北川とタイミングが合わず。そして前半40分に槙野と三浦のセンターバックの間を抜かれて1点を献上。槙野が抜かれた後に、三浦のフォローが遠かった。
しかし直後43分、室屋の果敢な攻めからのセンタリングに武藤が合わせて同点に追いついて折り返しでした。
ついに武藤が決めました。右からの崩しという所も評価のポイントです。

後半は相手の疲労もあるのか、再度にスペースがあいてきます。伊藤と室屋がどんどん上がっていきます。伊藤のスピードにウズベキスタンは追いつけていませんでした。2人とも最後の精度が今後の課題だと思います。特に伊藤はスピードで突破した後の精度が酷かったです。ただ強力なシュートも持っているので今後に期待です。
武藤も前半の一点のおかげか、後半は落ち着いたプレーになりました。ポストプレーやパスも上手くこなし、自らドリブルもできる万能型のFWだと思います。後はキック精度が上がれば、大迫を脅かす存在になれると思います。
青山、塩谷というボランチコンビも安定感があり良かったです。乾へのパスは何度もずれていましたが、柴崎、遠藤コンビの控えとしては十分有りだと思います。

今回の試合は良かったのではないでしょうか?
収穫としては、1勝した事。主力をしっかり休ませる事が出来た事。新戦力を発見できた事だと思います。
武藤、乾、伊東は使い方次第で展開を変える事が出来そうです。スタメンでも全然問題ないと思います。室屋、青山、塩谷はバックアップとして良いと思います。

次はサウジアラビアです。
どんなスタメンが組まれるのか楽しみです。
私の希望は武藤、乾、南野、伊藤、柴崎、遠藤、長友、冨安、吉田、酒井、シュミットダニエルです。

頑張れ日本!

e-父

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