【e-父】AFCアジアカップ2019 1月28日 日本VSイラン

AFCアジアカップ2019決勝トーナメント準決勝の相手はイランです。

イラン

西アジア・中東に位置し、ペルシア、ペルシャともいう。北にアゼルバイジャン、アルメニア、トルクメニスタン、東にパキスタン、アフガニスタン、西にトルコ、イラクと境を接する。

今大会の優勝候補です。歴代最強との呼び声も高いです。エースストライカーのアズムンは世界的にも注目されています。そして現在、無失点でここまできています。

さらに6年間アジアのチームには負けなしです。日本は四年前の親善試合で1-1で引き分けています。

試合の予想

1-0で勝つと予想します。

日本の噛み合わないオフェンスが、大迫の復活によってどんな変化が起こるかに期待です。そろそろ南野にも調子を戻してもらいたいです。

イランのオフェンス力は怖いですが、今のところ日本もトルクメニスタン戦以外失点はありません。この試合も無失点に抑えてもらいたいです。

ここは今大会の山場です。面白くない試合でもいいので勝ってもらいたいです。

試合の結果

試合の結果は3-0で日本が勝ちました!

久しぶりに良い試合でした。オマーン戦から10人入れ替わったウズベキスタン戦よりも、大迫1人が代わった今回の方が全く別のチームでした。大迫でボールが収まるので、南野、堂安、原口が躍動します。いつものハードワークがより際立ちました。また、細かいパスでの連携もできるので、今までのようにチャンスでパスミスという事が激減しました。やはり大迫の存在は大きいです。今回は2得点もしたので次も得点を期待します。現状にさらなる得点力も加われば日本歴代最高のフォワードだと思います。

柴崎と遠藤のボランチも良かったです。柴崎はレベルが違いました。中盤でボールを落ち着けて、縦にパスを通していくつもチャンスを生み出しました。この試合はいつもより前気味でプレーしていましたが、この位置の方がオフェンスチャンスが生まれてました。また、柴崎が上がっても遠藤がしっかり守っていました。また、セカンドボールをよく拾えていたので、ピンチの芽を潰していました。怪我の具合が気になります。

ディフェンスは若干不安でしたが、冨安が絶好調でした。まだ20歳とは思えないほどの安定したプレイでした。相手のエースであるアズムンを徹底的に抑えました。すでに海外に行っているので、今後に期待が膨らみます。長友は流石の安定感です。昔のような無尽蔵のスタミナで繰り返す上下動は減りましたが、無理をせず、チャンスに攻め、正確なクロスを送る。果たして代わりの選手は出てくるのだろうか。

この試合、不安があるとすればGKです。権田の反応は良かったですが、危うく一点取られる所でした。特徴のある選手ではないのでもう少し安定感が欲しいところです。

次も勝って、是非2大会ぶりの優勝を見たいです。

頑張れ日本!!

e-父

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